第57回北海道高等学校世界史研究大会のお知らせ
来る2026年8月7日(金)に第57回北海道高等学校世界史研究大会を開催することとなりました。
今年度は午前の部を、“「帝国」概念から「帝国主義」を問い直す”と題したシンポジウムを、秋田県立北鷹高校柳谷麻里子先生の実践報告と、大阪大学名誉教授秋田茂先生のご講演を柱に実施します。「概念」を通して歴史を理解することの意味や意義について考えるきっかけになればと考えています。
また、午後の部におきましては、2025年11月より当会を中心に活動している「北海道教材化プロジェクト」による活動報告を中心としたパネルを催します。当プロジェクトは、歴史総合における歴史の転換点である「近代化」「大衆化」「グローバル化」が北海道においてどう表れたのかを基に授業プランを立てることで、北海道で歴史総合を描き切るとともに、北海道史を再構築しようとする試みです。北海道の歴史の再解釈とともに、歴史総合の授業理論について考えられる場にできればと考えています。
詳細や参加申し込み方法は添付ファイルをご確認ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。
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