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来る2026年8月7日(金)に第57回北海道高等学校世界史研究大会を開催することとなりました。
今年度は午前の部を、“「帝国」概念から「帝国主義」を問い直す”と題したシンポジウムを、秋田県立北鷹高校柳谷麻里子先生の実践報告と、大阪大学名誉教授秋田茂先生のご講演を柱に実施します。「概念」を通して歴史を理解することの意味や意義について考えるきっかけになればと考えています。
また、午後の部におきましては、2025年11月より当会を中心に活動している「北海道教材化プロジェクト」による活動報告を中心としたパネルを催します。当プロジェクトは、歴史総合における歴史の転換点である「近代化」「大衆化」「グローバル化」が北海道においてどう表れたのかを基に授業プランを立てることで、北海道で歴史総合を描き切るとともに、北海道史を再構築しようとする試みです。北海道の歴史の再解釈とともに、歴史総合の授業理論について考えられる場にできればと考えています。
詳細や参加申し込み方法は添付ファイルをご確認ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。
【要項】第57回世界史研究大会.pdf
2026年3月14日(土)13:00より北海道札幌南高等学校にて、表記の勉強会を実施いたします。
大学入学共通テストにおける歴史総合・日本史探究および歴史総合・世界史探究の問題分析から、
歴史教育において身に付けることを求められている力を析出し、これからの授業を考える機会として設定しました。
詳細は下記要項よりご確認ください。申し込み方法も要項に記載されております。
ハイフレックスにて実施しますので、オンラインでの参加も可能です。
多くの先生方のご参加をお待ちしております。
R8_共テ分析勉強会.pdf
当会の第56回研究大会を、8月8日(金)札幌市生涯学習センター「ちえりあ」にて開催する運びとなりました。
今年度は、岐阜聖徳学園大学の宮野裕教授をお招きして、「中世ルーシからロシアへ~ロシア=ウクライナ戦争の洞察のために」と題した講演を実施するほか、
当会の「大学入試分析ワーキンググループ」が、令和7年度大学入試の分析を通して見えてきた、高校歴史教育において求められている力と、求められている力を身につけるにはどのような授業が考えられるのかについて報告し、パネルディスカッションを行います。
大学入試問題のhow toなど入試対策とは異なった視点から入試問題を分析したうえで、授業について検討していきたく思います。
参加申し込みをはじめ、詳細は別添の要項をご覧下さい。
みなさまのご参加をお待ちしております。
【要項】第56回世界史研究大会.pdf
去る8月2日、みなさまのおかげを持ちまして第55回北海道高等学校世界史研究大会を挙行することが出来ました。
第55回大会では、「百年戦争」を通して「国家」概念を再考することで、歴史総合と世界史探究を架橋する方法について、多くの示唆を得ることができました。また、パネルディスカッションでは、それぞれの先生の報告を通して歴史総合の授業のあり方や授業づくりについて学ぶとともに、これからの歴史の授業において、「資料(史料)」という重要な論点を見出すことが出来ました。「資料(史料)」については、「資料」の持つコンテクストを踏まえること、「資料」に対する関心により「一次史料」「二次資料」といった「資料」の立場も変化すること、「資料」の翻訳および妥当性の保証など、非常の多くの学びがありました。
それぞれの先生が、会で得た知見を日々の実践に活かして初めて研究大会は成功であったと言えるものです。今後も、よりよい歴史教育のために、ともに学び研鑽を深め合えたら幸いに思います。
どうもありがとうございました。
以下の要領で、令和6年度第55回北海道高等学校世界史研究大会を開催しますので、是非ともご参加ください。
日 時:令和6年度8月2日(金) 9:30〜16:30
会 場:北海道札幌東商業高等学校 (オンラインとのハイフレックス開催とします)
参 加 費:対面2000円、オンライン1000円
内 容:詳細は、添付のPDFファイルにてご確認ください。
申し込み:Formsによる申し込み
要項:第55回世界史研案内.pdf
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